仕事終り待ち
2010 年 9 月 3 日 金曜日
そろそろ遊んでもらえる頃だろうと、足下で“待ち”に入るちまき。

「まだあと一時間くらいかかるよ。」

そ、そんな顔しなくても…

がに股すぎて右足が隠れちゃってますよ。
夏の終りの二年に一度は車検の季節(うちの話です)。今年もはるばる世田谷のディーラーまで車を預けに行ってきた。帰り道は炎天下の環八沿いを用賀まで歩く。暑いけれど、どこか切ない夏の終りの空気が漂う砧公園の辺りは、降るような蝉時雨。そんな蝉時雨の音と木々の写真を、いつもちまき百貨にコメントをいただく、二十年来の知り合いであり大先輩、米国在住でシンガーソングライターのあひるさんこと kajé さんに、残暑見舞いがてら何気なしにお送りした。するとナント翌日には、その写真を眺めながら、音を聞きながら書いたという詞と曲が、ブーメランのように戻ってきた。メール出して、寝て、起きたらもう届いてましたよ、あひる姐さん!というわけで、今夜は過ぎてゆく夏の後ろ姿を惜しむように、ふと立ち止まって出来立てホヤホヤの『蝉時雨』に耳を傾けてみたり… なんちって。
→ あひるさんのブログ(の弾き語りのページ) kajé の“忘れた頃に”

しかも、月乗り猫。
昨日、一日間違えたのでなんとなく再撮影。が、すでに若干右端が欠け始めており、結果的には昨日の方が満月に近かったのでした。暦の上では今日が満月でも、時刻としては昨日の方が満月に近かったのかも。ちなみにレンズはたったの135mm。1800万画素、APS-C で等倍トリミングするとこんな感じです。